古来、常に本の出版が世界の進化の先端を切り、世の中はより良くなって来ました。

Ⅰ 本、冊子を自費出版したい想いには「世界を変える」力がある。

1 人類はその理想から離れて世界を分断してしまっています

私たちは本や冊子を自費出版したいという想いをサポートすることが、世界を変えるきっかけになると信じています。

人類は紀元前から進歩と退歩を繰り返し、理想の地球と平等で平和で進化し続けるを世界を目指して生きて来ました。

しかし、現在の世界は分断と紛争、そして差別と暴力があふれています。宗教、政治、経済など様々な対立が今この瞬間も人間同士の争いを生んでいるでしょう。

つまり少なくとも進化は、世界の人々を同じ地球の仲間とは感じさせていないのです。それどころか、一旦第二次世界大戦が終了した段階で、二度とこのようなことを起こさないために、国際連合を設立し、国際憲章を各国の法律の上位概念として建策しました。しかし現在では、第二次世界大戦で葬られたはずの、自国の反映だけを考えるナショナリズムが再び台頭し始めています。

2 いじめ、虐待という、世界から見たら小さな「暴力」もその一つです

同時にいじめ、差別、虐待なども跡を絶ちません。これらが「悪行」だと思い知ったはずの21世紀に生きる人々でも、より激しく差別感情あるいは被差別感情を持ち、自分たちの集団と対峙するグループを敵視しています。この状態を「分断」という新しいキーワードで表現することさえ、最近では当たり前です。

自分や自分の親しい人が傷つけられ、価値を否定される行為は絶対にあってほしくない。そうと言いながら、見ず知らずの人々に関してはそのような行為を積極的にしてしまう、あるいは行われていても関心を持たないというのは、いったいどういうことなのでしょうか。

3 私たちは道を外してしまった世界を本と冊子によって正しい方向に戻します

これは私たちの地球の目指す方向でしょうか。

私たちには、今一度立ち止まって日々の中の「隠された悪」と対峙する必要があると思います。

そのためには「売上」を目指す本ではなく、その気づきもたらしてくれる本を出版することがひとつの大きな方法です。「本で世界を変える」というのは、そのような意思を込めた私たちの私たちのビジョンであり、経営方針です。

Ⅱ 「新しい価値観」を示す本や冊子の自費出版が、全生物が互いの価値を認め合う地球を創る。

1 世界を変える本や冊子の企画は商業出版ではほとんど没になる

ですから私たちは「どのような内容の本。冊子でも」自費出版のお手伝いをするわけではありません。ましてや「ヒット」を狙った本を出すつもりもありません。

「ヒットする本や冊子」を出版することは比較的簡単です。今流行している書籍の内容を分析して、そのヒットの要因を踏襲した本や冊子を出せばいいことだからです。それは自費出版での商業出版でも同じです。たとえば「女子高生が戦国時代に異界転生した物語」を軽くて説明過多な文章で書けばいいだけです。

もちろん、そういう本や冊子を出したい、という希望を否定するつもりはありません。本や冊子を自費出版してヒットさせたい、とお思いの方は、ぜひ頑張ってください。

2 非常識な内容の本や冊子こそ自費出版のサポートをする価値がある

しかしそのような本が「世界を変えること」はほぼ皆無です。それ等の本や冊子は、いわゆる「PASS TIME」、時間つぶしにしかならないからです。

私たちが自費出版のお手伝いをしたいと思っている本、冊子は、今までの常識と言う名の偏見を、勇気を持って否定するようなものです。そして頑なな偏見にその本や冊子によって小さくても風穴を開ければ、そこから世界の空気は入れ替わる可能性があります。

ジョン・レノンは歌いました。

Nothing to kill or die for (殺す理由も死ぬ理由もない)
And no religion too   (そして宗教さえないんだ)
Imagine all the people  (想像してみてよ)
Living life in peace    (みんなはただ平和に生きているだけなんだ)

この歌が今も歌い継がれている理由は何でしょうか。私たちは「最初はただ想像してみるとうい簡単なことから始まっても、そこから世界は変わっていく」ということを示唆してくれているからだと思います。

私たちもジョン・レノンとアプローチは異なりますが、まず、誰でも自分の意見が言える。そして相手の意見を聞くことのできる世界を作りたいと思っています。そのために、特にほかの「商業出版社」などで出版を断られた原稿を本や冊子として出版することを考えています。

4 「世界を変える本や冊子」は目先の売上を追う商業出版社には見つけられない

なぜなら「世界に風穴を開ける」潜在力のある本は、多くの場合「普通の常識人」には最初は理解されないからです。多くの著者様は、商業出版社にそのような原稿を持ち込んで「没」と言う形で否定されてしまうと、原稿そのもの価値もないのか、と思い込んで自信を失ってしまいます。

しかしそれは誤解です。世界を変え得る本、世界に風穴を開ける冊子は、内容が斬新であるため、非常識な本、冊子だと思われがちなのです。特に目の前の売上を欲している商業出版は、分かりやすい本や冊子の方が多くの読者に購入してもらえる可能性が高いので、非常識だと思える原稿は没にし、ありふれて舌触りんいい原稿を本や冊子にするのです。

多様な価値観、多様な考えを受容し、アレンジして再度アウトプットする。その繰り返しが世界の進化の原動力です。本をそのようなスタンスで出版するのは私たちだけです

Ⅲ 本、冊子の自費出版サポートは得意!でも大量広告で無理矢理ヒットさせる力はありません。

世界にはまだ互いの不信、憎悪が満ちています。それはバベルの塔のようなものです。しかしそこに風穴を開けるような本を出版することで、それらの互いに傷つける考え、行為は瓦解します。そして「世界は変わり」ます。私たちはそれを実現するために、あなたの中に眠る物語をよみがえらせようとしています。

とは言え私たちは大手出版社に比べれば弱小出版社です。それに対して「本や冊子で世界を変える」というビジョンはあり得ないほどの高みにあります。そして私たちはヒット本は狙わないとは言うものの、「次の本や冊子の自費出版をお手伝いするために」利益の確保も必要です。

このアンビバレンツな課題を慎重にクリアしながら、「非常識な内容の本や冊子」の自費出版をサポートしてを「世界を変える」ことを目指し、同時に一定レベルの「売上」を挙げ、著者様に経済的メリットを享受していただくことも狙います。これが私たちの課題です。

ですから私たちの考えに共感していただいた方は、ぜひ今のご自身の想いを本や冊子にして世間に広めることを考えてください。あなたの原稿の1字1字が、私たちに勇気を与えてくれ、同時にあなたにも満足感を提供し、その結果ほんの少しだけ偏見と差別だらけの世間に小さな風穴を開けることを可能にするのです。

Ⅳ 「マイノリティ」の意見は偏見に風穴を開けます

私たち「クリエイティブ集団 COW AND CAT」は、世界の偏見や差別、それに伴う迫害を正しい方向へ軌道修正するために、文字で情報を伝える、という方法を選びました。つまり世間ではまだ認められていない、しかし確実に世界を良い方向に導ける主張を著者様が文章にし、それを本や冊子として自費出版することのサポートです。それは言葉を換えるなら「マイノリティの新しい発想の発信をサポートする」ことでもあります。

それによって1人でも、自分が知らない間に囚われていた偏見や差別意識から解放される、それが私たちのビジョンである「本で世界を変える」ということなのです。

実際、そのような価値ある情報を持っているのに社会の障壁に阻まれて諦めている人。あるいは自分の考えに価値あると自覚していないサイレント・マイノリティ。このような人が社会には思いのほかたくさんいます。

ですから私たちは「出版」でその発信をサポートします。それ以前に「あなたの意見は非常に価値がある」と気づいてもらおうと思います。それが私たち「クリエイティブ集団 COW AND CAT」の使命です。

人種を超え、偏見を超え、互いに分かり合える世界を作る、ということが私たちクリエイティブ集団COW AND CATの意思です。そのためには模倣ではない、オリジナルで斬新な作品がなければなりません。かと言ってそれは特殊な人だけが持つ者ではありません。全ての人は本人が気づかないだけで、自分だけの物語、主張を心のどこかに温めています。私たちはそれを探し本を出版するだけです。

Ⅴ 「マイノリティが世界を変える」「本や冊子の自費出版支援が最適の方法」は絶対に正しい

今マイノリティな考え方が、十数年後には行き詰ったマジョリティの世界を変え、救済することは十分にあります。

世界の歴史を見てみましょう。新しい発想が最初はマイノリティな意見でも、やがて人々はその重要性に気づきます。そして社会に刺激と驚きが与えられます。そこから波紋が広がり、最後には大きなうねりとなって、革新が巻き起こるのです。

ですから、私たちは他の出版社から拒否された企画や原稿を大切にします。そしてそれらをフラットな頭で読ませていただきます。

すると実はその中に、新しい考察や発見、独自な体験、斬新な提言が埋もれていることを発見します。その潜在力を感じた時、私たちはその内容の自費出版のサポートを決断します。

著者様の想いが乗った、世界に一つだけの本や冊子。

私たちは、それに翼を付けて羽ばたかせ「本で世界を変える」ことを実現させます。

Ⅵ 私たち自身も、古くて儲け主義の出版業界を変革させます

ヨーロッパの古いことわざに「新しいワインは新しい革袋に」と言うものがあります。

今、まさに出版業界は「古い革袋」です。出版業に関わる彼らのほとんどは、著者様あるいは読者をいかにダマして自分たちが利益を上げるかしか考えていません。もちろんそういう商売の仕方に嫌気を指している、一部の「心ある」編集者もいます。しかし大企業の中で、自分一人が頑張っても、その大きな流れに埋もれてしまうのです、

商業出版の「著者買取」や、あり得ない料金の自費出版にもその姿勢が露骨に現れています。これは彼らにとっては、明らかにされたくない「業界の闇」であり、同時に出版業界全体の「恥」なのです。

私たちクリエイティブ集団 COW AND CATはそのような出版業界の因習も破壊します。新しい内容の本は新しいシステムでなければ作れないからです。

その一つが「ガラス張りの料金体系」と「5万円から」に設定した出版サポート料金です。

このビジネスモデルが「今まで出版を諦めていた」著者様に自分の考察や物語を世に問う勇気を与えてくれると信じています。

まず、

  • 今原稿をお持ちの方
  • 企画を商業出版社に出したが没になった方
  • 構想はあるがまだ書き始めるまでに至っていない方

はぜひ私たちにご一報ください。あなたの「想い」がしっかりと読者に伝わり、購入を促進させるためのご相談をしましょう。ご相談だけであれば何度していただいても無料です。ぜひこちらからご連絡ください。

誠実で新しいものを取り入れる柔軟な精神の出版業界を目指すことを虹で表現している